児童・生徒のセンター学習

小学校(市内6年生児童全員)

天文1単位時間、実験2単位時間(1単位時間80分)の3単位時間を、1日かけて学習している 。
1 天文学習
事前に学習してきたことをもとにして、プラネタリウムを使い「月の満ち欠け」を中心に「今日の星空」や「太陽の動き」について学習している。
2 実験学習(下の8題の中から2題を選択し学習)
生物
(1)顕微鏡で植物や微生物を観察しよう
(2)でんぷん液をつくり、それにだ液を入れ、その働きを調べよう
物理
(3)てこのきまりをさぐろう
(4)電気をつくって利用しよう
化学
(5)ものが燃える前後の空気の中の酸素と二酸化炭素の割合の変化を調べよう
(6)酸素の作り方を知り、その性質を調べよう
(7)いろいろな水溶液の性質を調べよう
地学
(8)たい積岩や化石について調べよう
(天文学習)月の満ち欠けや星の動きや当日の星座を調べよう
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児童の声
  • ミドリムシやアカゾウリムシの観察がとても面白かったです。ミドリムシは動きが速くて観察するのが大変でした。植物みたいに光合成をして、自分で栄養をつくれるってすごいです。アカゾウリムシはサツマイモがぐるぐる回転しながら泳いでいるように見えました。 ←(1)顕微鏡で植物や微生物を観察しよう
  • まず、力比べをしました。手でにぎる棒の長さを変えたら、絶対勝てないと思っていた友達に楽勝できて面白かったです。てこには、力点、支点、作用点があって、重いものが、かんたんに持ち上がってすごかったです。はさみやくぎ抜きを使うときは、でこのはたらきを上手に使いたいです。 ←(3)てこのきまりをさぐろう
  • 手回し発電機で電気をつくったり、その電気をコンデンサーにためたりして、豆電球、発光ダイオード、モーター、電子オルゴールにつないで、はたらき方を調べました。豆電球がとても電気を使うことが分かり驚きました。電子オルゴールがとても省エネなことも分かりました。 ←(4)電気をつくって利用しよう
  • 泥岩、砂岩、れき岩は粒の大きさで区別していることが分かりました。凝灰岩は火山灰だということも分かりました。岩石を分別するのは難しかったけど、うまくできてよかったです。地層ができる仕組みも、水槽の中に土砂を流す実験を見てよく分かりました。今も、地球で地層ができていることが不思議です。 ←(8)たい積岩や化石について調べよう
  • 月が見えないときが新月、まるく見えるときが満月で一番太陽から離れていることが分かりました。三日月というのは、新月から3日あとの月だということも分かりました。同じ時間に見ていると、月が毎日少しずつ東へ動いていくことも分かりました。プラネタリウムで星を見ることはとても楽しくて一番心に残りました。 ←(天文学習)

小学校(市内4年生児童)の希望校

プラネタリウムを通して太陽の1日や1年の動き、月の動きや形、星の明るさや色、星座等について学習している 。

中間教室

各教室や学校の希望により実験と天文の学習を行っている。

希望による学習

希望により、中学校、特別支援学校、クラブの理科学習を行う。


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