校長挨拶
保科小学校の平成23年度は、4月6日(水)の入学式に14名の1年生を迎え、全校児童150名、職員14名でスタートしました。
4月17日(土)には、昨年度から進めてまいりました体育館の建設工事が終了し、竣工式を挙行することができました。来賓・保護者・地域の方々約350名の皆様が出席され、児童とともに学びの場として、また社会体育・災害時の避難場所等としての「保科の体育館」の完成を祝っていただきました。関係する皆々様に厚く御礼申し上げます。
開校139年目の保科小学校のまた新しい歩みが始まりました。
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校訓 『星まで高く飛べ』
明治6年の開校より、100周年目の昭和47年に、建学の精神とその伝統的な気風が後世に引き継がれることを願って「藤村かるた」から「星まで高く飛べ」を選び、島崎藤村氏のご長男 島崎楠雄氏より揮毫を戴き、碑に刻み、以来、これを本校の校訓として現在に至っています。
〔本年度の学校教育目標・重点〕
“あたたかな心を持ち、正しく考え、たくましく生きる子ども”
1 人権感覚を高め、協力し合える子どもを育てる。(思いやりの気) 響き合うあいさつ
2 自主性・創造性に富んだ個性豊かな子どもを育てる。(やる気) 認め合い支え合う授業づくり
3 心身ともにすこやかでねばり強い子どもを育てる。(根気) 履物をそろえ、時間いっぱい清掃
志を高く持ち、校歌にある「学びの庭に智を磨き」を日々実践する子どもたちになってもらいたいと願っております。
第45代校長 中島秀吉