一校一国運動 現在の交流

<贈り物>
「交流の歩み」のページでも紹介しましたが、長野オリンピック前から交流を続けているイビンスキス学校・オリンピック後から交流をはじめたカウナス50番学校の2校の皆さんと交流を続けています。年に2回、絵や写真、習字など贈り物を交換しています。送られてくるなかには、今、リトアニアではやっている遊びとか人気のあるスポーツなども紹介されていて、とても興味深いです。
こちらからの贈り物 リトアニアからの贈り物
ぼくたちが描いた絵だよ イビンスキス学校の皆さん
黒パンの絵だよ イビンスキスの友だちからのお手紙
<文通>
4年生から、イビンスキス学校の同じ年頃の生徒さんとペアを作って、文通をはじめています。はじめは、自分の紹介や家族の紹介など。リトアニア語と日本語で、言葉が通じないので、簡単な英語に直して文通しています。リトアニアの生徒の皆さんは、10歳くらいから英語を習っているそうです。今は、すぐに意味は理解できませんが、日本ではやっているキャラクターの絵があったり、絵や写真からとてもリトアニアの皆さんが身近に感じられるようです。
<副読本>
長野オリンピックを応援した子どもたちは、もう小学校を卒業していきます。あの感動を風化させず、この活動を引き継ぐためにと、交流国のリトアニアについての副読本を作りました。リトアニアのある位置や国旗の色やそれに込められた願い、国土の特徴、長野との比較、歴史など、低学年向けと高学年向けにわけ、それぞれ学習しています。 副読本