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鬼無里小学校は長野市の西に位置する自然豊かな鬼無里にある学校です。

TEL. 026-256-2014

〒381-4301 長野県長野市鬼無里77

校舎建築の様子Construction

2017年7月1日より工事が始まりました

特別教室棟、中庭の改修、南校舎の改築などを含めた工事が始まりました。
2018年2月に特別教室棟が完成する予定です。


2018年 6月 4日 
本日をもって、工事の全工程が終了しました。
長野市、工事業者、地域のみなさん ありがとうございました。

本日より、遊具、走り幅跳びの砂場などすべてが使えるようになりました。
児童はとても楽しみにしていた日です。

これまで仮設校舎があった場所もきれいになりました。
今日は、とても青空のきれいな日ですのでたくさん遊具で遊ばせてもらいます。

休み時間になると、走って遊具に向かう児童の姿が見られました。

昨年の、7月から約1年間。多くの方のおかげで本日を迎えられました。
どうもありがとうございました。大切に使いたいと思います。

5月15日

大型車が入り、仮設校舎の基礎だった場所を元に戻す工事が始まりした。

コンクリートが、次々と搬出され地面が見えてきました。

来週から、下駄箱の位置が昇降口に移動します。

5月11日

北校舎の新しい舗装路に車が入ってきました。


駐車ラインの塗装です。

「区画線工事車」という車両です。


わずかな時間で、ご覧の通り。
きれいに駐車線がひかれました。

5月 1日

今日から5月です。
全工程が終了予定の月となりました。

北駐車場の、舗装工事が始まりました。
見なれない車がたくさん入ってきて、アスファルトを敷き詰め、そして、きれいにならしていきます。
今日だけで、北側の半分が終わってしまいました。

4月26日

砂が運び込まれました。

どうやら、今日から路盤の整備が始まるようです。

5月4週目からは、昇降口が使える予定となっております。

4月25日

柱がなくなり、きれいになりました。

気がつけば、クレーン車もいなくなっていました。

4月24日

仮設校舎があっという間にバラされていきます。

壁がなくなり、柱だけに。。。


柱も、次々とトラックに積み込まれました。

4月20日

仮設校舎の解体が進み、ついにクレーン車が登場しました。

壁が次々とはずされていきます。


短い間でしたが、お世話になった仮設校舎が解体されるのはなんとなく寂しいものです。

今日は、鬼無里中学の3年生が、修学旅行から帰ってくる日。
大きく変わった、校舎の北側を見て、驚くかな???

4月18日

北校舎北側の舗装工事が始まりました。

あいにくの小雨の降る中での舗装剥がしとなりました。

面白いように、次々と舗装路がめくられていきます。

1日で、ご覧の通り。
きれいに舗装が、取り除かれました。

4月16日

クラフトルームから外を見ると、遊具の設置が着々と進んでおりました。
土台が出来上がり、整地を行っている場面を撮らせてもらいました。

4連鉄棒が、間もなくできあがりそうです。
遊び場がまた、増えるのがうれしいです。

4月 5日

3月末に校舎内の工事がほぼ完了。
校舎の外側の工事に入りました。
早いもので、あっという間に仮設校舎への廊下がなくなっております。



廊下の北側の仮設校舎はまだ残っていますが、おそらくあっと言う間に解体されると思われます。
仮設校舎の次の行き先(利用先)も決まっているとのことです。

3月30日

あたらしい、職員室、事務室、応接室がすべて完成しました。
4月のスタートに業務を間に合わせるため、大変あわただしい年度末となっております。

新しい事務室。


新たにできた「応接室」です。


職員室の床には、まだケーブルが置かれたままですが、とりあえずネットワークは使えます。

3月 6日

特別教室棟の引き渡しの日となりました。
昨日までの冷たい雨も、夜降り始めた雪もやみ、大変穏やかな天気となりました。
今日は、携わった方々に学校に来て頂きました。
・学校づくり委員会
・長野市役所
・工事関係のみなさん
・特別教室棟の入口の看板を彫ってくださった方。
 などです

看板の除幕をし、鍵が学校に引き渡されました。
今日から、使用開始です。


特別教室棟には「森の学び舎 鬼ら里」(もりのまなびや きらり)という名前が付けられました。
ここまで工事関係の方が3500人携わったそうです。
大切に使いたいと思います。ありがとうございました。

3月 2日

特別教室棟の引き渡しが近づいてきました。


昨日、南校舎と特別教室棟に間にあった囲いが撤去されました。
すると、雪をすっぽりかぶった特別教室棟が現れました。


特別教室棟への渡り廊下にあった壁が撤収され靴入れも移動されました。


靴入れが、移動した先は、体育館の玄関です。
ここが、来週から児童・職員の出入り口となります。
昇降口前が舗装工事のため、使用できなくなるためです。


今日の、鬼無里は大変良い天気になりました。
特別教室棟の北側の屋根には、かなりの雪が積もっていますが、鬼無里産の木がその重みにびくともせず、どっしりと児童が来るのを待っています。

2月14日

特別教室棟の完成が近づいてきました。
3月6日は引き渡しとなります。
完成間近の特別教室棟に入れてもらいました。
多目的ホール(床がピカピカ)

交流室(後ろのロッカーが荷物入れです)

クラフトルーム(高い天井で開放感あふれる教室)

図書館(ものすごい大きなカウンター)

廊下(とにかく広い)

トイレ(女性用、男性用、多目的トイレと3つ)

1月24日

特別教室棟にクラフトルームができます。
そのクラフトルームの黒板下のカラマツ板にメッセージを書きました。
これが、全校分のメッセージです。
板の裏に書いたので、普段見ることはできません。
いつか、誰かが、何かのタイミングでカラマツ板をめくった時、それぞれのメッセージが出てきます。

1月23日

多目的ホールに入りました。
照明が点灯し、天井が高いのに、とても明るかったです。

明日は、ここで児童・生徒にに向けて新校舎の見学会が行われます。
天候が心配ですが、初めて入る新校舎を楽しみに待っています。

1月16日

年が明けて、2回目の行程会議となりました。
今回、久しぶりに多目的ホールに入りました。

広々としたホールが、完成に近づいていました。
3月から、おもいっきり遊べそうですよ。

12月26日 特別教室棟編

第24回行程会議が行われました。
会議のあと、現場での説明会で多目的ホールの天井まで登らせてもらいました。

これが多目的ホールの天井。
ライトが取り付けられて点灯しておりました。


見おろすとこのような感じです。
多目的ホールの天井の高さが分かります。

今年の工事は、12月29日(金)まで行われます

12月26日 薪ストーブ編

12月12日に行った試しだきの際、煙突の温度がかなり上昇することが分りました。
そのことを伝えると、業者の方が、このようなものを手作りしてくれました。

これは煙突の周りにつけるガードです。




取り付けて、2回目の試しだきをしてみると。
かなり効果は高いことが分りました。
これで、薪ストーブ完成です。

12月22日

昨日より特別教室棟に電気を供給するための工事が始まりました。
北校舎3階から、天井裏を使ってケーブルを設置していきます。

あちこちに脚立がかかり、電気屋さんが頭を突っ込んでいます。
この工事は、本日で終了予定です。

12月19日

擁壁補強工事のアンカーが打ち終わりました。
あらためて眺めると、不思議な風景です。

これにより地盤を強くしてくれていると思うと心強いような気もしてきます。

12月12日

予定通り、薪ストーブの設置工事が始まりました。
今シーズン一番の積雪となりましたが、早朝から始まりました。

始まると、あれよあれよという間に、煙突が組み上がっていきます。


雪がやみ、外の工事の始まりです。


半日でほぼ完成。午後には、試しだきができるまでになりました。


「最初は煙がすごいよ」の言葉通り、たくさんの煙が昇りました。


炎が安定してからは、「快適」の一言。
独特の、ポカポカの暖かさが伝わってきました。

ご来校の際は、昇降口の薪ストーブをご覧ください。

12月 7日

昇降口正面に薪ストーブを設置します。
中庭がちょうど見渡せる場所です。

今日は、業者の方が来て、設置場所や煙突の位置の確認をしていきました。


来週から、設置工事が始まり年内に運用ができる(かもしれません)。

12月 4日

擁壁補強工事、本日は硬い岩盤にあたったということで音と振動がさらに高まりました。

耐震性を高めるためには仕方ありません。

このあと、巨大なアンカーを打つ予定です。
プラザのみなさんにはいましばらくご辛抱を。

12月 1日

本日より、特別教室棟西側の擁壁補強工事が始まりました。

写真下にある×状の物(児童は手裏剣と言っていました)を壁に着けてアンカーと言う棒を打ち込んでいきます。
かなりの音と振動が出るそうです。
市道は終日通行止めとなりますのでご注意ください。

11月30日

体育館のこれまであった流しの改修工事が行われました。


流しの横が見違えるほどきれいになりました。

改修は1日で終了し、すでに使えるようになっていますので来校の際はお使いください。

11月28日

第20回目の行程会議がありました。

断熱材はすべて敷かれ、その上にマットが敷きつめられていました。(防水のためらしいです)
今日の鬼無里は、大変穏やかな1日となりました。
風もなく、青空が気持ちいいです。(向こうに見えるのは新倉山です)

11月27日

出来上がった屋根にたくさんの断熱材が運び上げられています。

断熱材の枚数を見ると、冬も快適に過ごせそうです。
背景の虫倉山を見ると、ものすごいガスがかかっています。
悪天候の中、来春目指して工事は進んでいます。

11月21日

まとまった雪が降りましたが、工事は着々と進んでいるようです。

本日19回目の行程会議があり、会議のあと現場に入れてもらいました。
柱が立ったと思っていたのですが、もう屋根に板がついていました。
これから、ますます寒くなり雪の心配も出てきます。
安全に気をつけて、来春の完成を目指しよろしくお願いします。

11月17日

「巨大トラス」全部で23個、取り付けます。
チームで手際よく組み立てていきます。

吊り上げる時は、大きさがさらに際立ちます。上の写真の赤い紐を「介錯ロープ」と言うそうです。「介錯」と言うと、違う意味しか知りませんでしたが、「付き添って導くこと。」という意味があることを知りました。まさに、そのためのロープというわけで、手綱のように引っ張って誘導していました。


今日23個のトラスのうち、22個まで完成しました。

これなら豪雪にも耐えられそうですね。

11月10日

前回紹介した「巨大トラス」あっという間に、建物に組み込まれていました。

このような巨大トラスがあと20個、組み入れられるそうです。(そんな建物は、ないらしいですョ)
雪の重みや、屋根の大きさなどを計算した上でのトラス構造らしいです。
見ていても、とても丈夫そう。
低学年のベランダから見えるので、来週の参観日にご来校の際は、ぜひ実物を見ていってください。
圧巻です。

11月 7日

立冬ですが今日の鬼無里、大変温かい1日となりました。
工事の進捗状況を、現場で説明していただきました。

真っ青な空に、クレーン車が映えます。


特別教室棟内部です。
上を見上げると、天井の高さに驚きます。


「トラス」と言います。
直線的な材料を三角形構造を作りながら形にしていくものを言うようです。
建築会社の方も「見たこともない」ほど大きな「木造巨大トラス」です。
確かに、大きい!(真ん中の人物と比較してみて下さい)
ここでも、鬼無里の木ががんばっています。

11月 2日

北校舎の3階から、特別教室棟が出来上がっていく様子を見ることができます。

現在、多目的ホールを作っています。
鬼無里産のカラマツ材が、手際よくクレーンで降ろされます。


作り始めたら、あっという間に屋根の形が出来上がりました。
高いところでの作業、気をつけてください。

10月31日

北校舎の10月予定の改修工事、終了しました。

職員更衣室に仕切りの壁ができました。(写真左側)


保健室には、超巨大なエアコンが!


音楽室には、エアコン2台!
来年の夏は、フル稼働でがんばってくれるのではないでしょうか。
快適な夏となりそうです。

10月25日

鬼無里産のカラマツを製材したサンプルが送られてきました。
カラマツ独特の柔らかい匂いもかげますので、学校に来た際、玄関でご覧ください。


左の丸太が、すでに展示してあったものです。(品沢高原にて伐採)
右が特別教室棟を作るために加工した集成材です。


10月23日



本日より、北校舎の改修工事が始まりました。

職員更衣室に敷居の壁を取り付ける工事が行われております。













保健室には、エアコン取り付け工事が行われております。

超巨大なエアコンが届き、本日取り付けまで終わってしまいました。見るからに、冷やしてくれそうな大きさです。












音楽室にも、エアコンが入ります。

今日は、大事な楽器をビニールシートでくるみ、保護する作業が行われておりました。

これらの工事を今週いっぱいかけて行います。







10月18日



今日は、朝からコンクリートミキサー車の往来が大変多かったです。

ピストンで何台かのミキサー車が行き来しておりました。




















どうやら、今日は、コンクリートを流し込んでいるようですね。

いつもの、ながーいホースの機械が入って、あちこちにコンクリートを出していました。















中の様子は、こんな感じです。

特別教室棟の柱(鉄骨)が一部出来上がり、立体的になっていました。

おそらく、下の写真(10月13日)のときに組み上げたのかと思います。

ちょっと見ないうちに、、、
はやいものです。








来週から、北校舎の改修工事が始まります。内容は以下の通りです。

○改修場所
 ・職員更衣室
 ・小学校保健室
 ・小学校音楽室
 ・昇降口

○工事期間  
 ・10月23日〜28日

安全最優先で工事をしてもらいますが、不便な場面は出てくるかと思います。
また、保護者のみなさんの来校の際、廊下等狭かったり、不通となっていたりするかと思いますがご協力お願いいたします。


10月13日


狭い市道に大きな車がやってまいりました。
移動式クレーン車 25t(トン)です。

役割は、東側から入れることができない(届かない)鉄骨の搬入となります。

いつもは静かな市道が、大変にぎやかになりました。

搬入するための鉄骨も続々と到着しました。












雨など、ものともせず、チームで手際よく準備が進みます。
クレーンを伸ばし、いよいよ鉄骨の搬入です。
ここで、ふと疑問が、、、
クレーン車のオペレーターは鉄骨を下す場所をどうやって判断するんだろう???
大体の場所におろすのかな?
フェンスの向こう側は大変なことになっているのでは?


さっそく、反対側に回ってみると、、、
鉄骨は、ちょうどよい場所におりてきました。ど真ん中のストライク!
どうして、あんなに離れた場所、しかも見えないのにストライク?


10月10日

第13回目の行程会議がありました。

前回の行程会議を欠席したので、久しぶりの出席です。
今回は、特別教室棟の名前などについて話し合われました。

会議の後は、実際に建築現場の見学をし、状況確認を行います。
中では、すごくアームの長いパワーショベルが動いていました。(とても珍しいそうです)






横には、懐かしいものが、、、
みんなの汗が染み込んだ鉄棒が取り外されていました。


9月26日

児童昇降口に、この木が置いてあります。
横には次のように書いてあります。

「これが、新(あたら)しい校舎(こうしゃ)を作(つく)るために切(き)られた木(き)です。 さて、この木(き)は、何歳(なんさい)でしょう?」

偶然にも、この木を育てたのは、鬼無里の方だったんです。
何年前に植えたのかもわかっているので、年齢もわかるということです。
さて正解は、何歳なんでしょう???


9月19日

第11回目の行程会議がありました。

毎回、この会議の後は、校舎建築現場に入れてもらえるので楽しみです。今回の見学でも、大きな変化が見られました。

今日は、現場の上まで入れてもらえて現場を見下ろすことができました。
写真は、4年生の教室方面から、新しくできる多目的ホール方向を写したものです。この右側には、グランドピアノを入れる倉庫ができ、行事をここで行うことができます。写真中央がトイレになるでしょうか。






ふと見上げると、見事な青空。
そして、正面に見える山が「虫倉山」です。


9月14日

今朝は、コンクリートを流し込む機械が早くから到着。
壁の向こうで、ホースを伸ばすのが音から推測できます。
あっという間に、ご覧のように長〜いホースが完成。
コンクリートを流し込んでいるようです。

昨日と今日、鬼無里はとても穏やかな過ごしやすい天候に恵まれております。空もご覧のとおり、さわやかな青です。


9月5日

第9回行程会議がありました。
その後、旧サブグラウンド、特別教室棟建築現場に入れてもらいました。地面が掘り返され、コンクリートで固められていました。ちょうど、鉄筋を組んでいる場面を見ることができました。
すっかり、風景が変わっていて、びっくりしました。


8月30日


特別教室棟基礎へのコンクリートの流し込みが始まりました。

今日も鬼無里は、とてもいい天気です。

空の青とヘチマの緑がきれいです。
















ホースのようなものから、コンクリートがすごい勢いで送られていきます。


8月28日   中庭引き渡しの式

今日は、「中庭の引き渡しの日」です。朝の時間を使って、「中庭引き渡しの会」が開かれました。

今日の会のために、長野市教育委員会より2名の方、工事を中心に進めてくれている川浦土建さんから1名の方が早朝より来校してくださいました。

左の写真は、中庭に通じるドアの鍵を渡している場面です。








児童会長と生徒会長から感謝の言葉が伝えられました。
本日から、中庭が使えます。

夏休みだけの時間で、中庭が生まれ変わりました。

鮮やかな青は、海。
そして、青い遊歩道が裾花川をイメージして作ったそうです。
鬼無里小学校・中学校にピッタリです。




     そして、、、休み時間!


今日は、天気が良く、小学生の一輪車。中学生も飛び回り、とてもにぎやかな中庭となりました。

大事に使いたいと思います。

ありがとうございました。


8月21日

鮮やかなブルーのゴムチップが敷き詰められました。

2学期に、引き渡された後、児童・生徒の遊びや集会の場として使われます。(まだ、中庭には入れません)









今日は、天気が良かったので、青空との対比がとてもきれいでした。


8月12日

きれいにアスファルトが出来上がりました。
明日からお盆になるので、工事はここでいったん休止。
お盆明けにゴムチップ舗装です。


8月8日

中庭に間もなくゴムチップが敷かれます。
今日は、台風5号の影響で虫倉山もご覧のとおりガスがすごかったです。
朝から雨天となりましたが、雨の中でも工事は、止まることなく進んでいます。(工事のみなさんお疲れさまです)
お盆明けに、ゴムチップが敷かれます。
どんな雰囲気に変わるか楽しみです。


8月1日

本日の行程会議で、設計士さんより頂きました。

イメージ図だそうです。

実物とは、違う部分も出るかもしれません。

完成が楽しみですね。

7月28日

中庭の工事が急ピッチで進んでいます。
気温はさほど上がっていませんが湿度が高く過酷な条件の中、お疲れ様です。
左半分がゴムチップ舗装となります。
写真右には、遊歩道を作るための穴が掘られました。


7月27日

中庭の改修が始まりました。
ダンプや重機が入り、地面を掘り返し始めました。
あちら側の壁には穴が開き、ドアが設置されます。


7月26日

本日より、夏休みが始まりました。
渡り廊下にシートがかけられ、通行ができなくなりました。
このシートの向こう側を、中庭に向けて工事車両が移動します。
中庭が、夏休み中に生まれ変わります。


7月21日


長野森林組合による、新校舎建築のための木材切り出しの見学会がありました。
見学地は、鬼無里(品沢)です。
この左側に並んでいる木は、すべて鬼無里小学校に送られてくる木材です。これらの木は、すべて植樹した方が誰かわかっています。
半世紀以上前に、道路もない中、山に入っていき、植樹をしたという話をお聞きしました。





最初の5年ほどは、下草刈り。
5年経つと、間伐など。
冬は、雪により木が曲がってしまうため、雪を払って真っすぐに起こしてあげるそうです。(大きな木の場合は、大人何人かで起こすらしいです)
丹精込めて、大きくなった木が伐採され、新たな命を吹き込まれる時が来ました。

新校舎建築のために運ばれる木材は、大型トラックに30台〜40台にものぼるそうです。



長野森林組合の方による説明

鬼無里小学校・中学校の建築に地元産の木材が使われるようになったのは、本当に偶然だったということが分りました。

植樹した、鬼無里の人もまさか半世紀たち、地元の学校に木が使われるようになるとは思わなかったでしょう。





鬼無里の品沢高原

あちらに見えるのは戸隠連峰(西岳)でしょうか。

長野市の最高気温が35度にも達する中、さすがにここは涼しく、長袖・長ズボンでちょうどよかったです。






最後に、実際に切る場面を見させてくださいました。
ものすごい爆音とともに、大きなカラマツが倒れました。
この木も、鬼無里小学校に行きます。


7月19日

校舎南側の運動場(サブグラウンド)の工事、ついに地面が見えてきました。
なにやら、溝が掘られているのも確認できました。


7月14日

校舎南側の運動場(サブグラウンド)の工事が着々と進んでおります。
重機が入り、サブグラウンドのコンクリートをはがしております。
ここに、特別教室棟が建てられます。
暑い中、工事のみなさんもご苦労様です。


7月12日

現在の中庭の様子です。
ゴムチップに舗装され、全天候型の遊び場となります。
夏休み中に、この場所の工事が行われ、2学期から一輪車などで、遊べるようになる予定です。


7月6日

工事の方の配慮で、4年生のヘチマの前だけ壁が無く、日が入るようにして頂きました。
温かい、配慮。これで、ヘチマも元気に育ちます。


7月4日

南校舎の南側に壁ができました。
ここに特別教室棟が建てられます。


7月3日

本日より工事が始まり、児童・生徒の登校は、仮設の廊下より玄関に入ります。 今日は、玄関前に壁がたちました。 児童のプラザからの下校は体育館になります。ご面倒をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
玄関には、この渡り廊下から外ばきのまま入ります。


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