一年間の活動の成果を11月26日(金)の発表しました。苦労したこと、工夫したこと、じょうずにできたことなどそれぞれが自分の作品に寄せて思いを発表し合いました。小出先生にも来ていただき一緒に見ていただきました。
みんなとても頑張りました。
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| 同学年や他学年の友だちとの学び合い、教え合いの場面を通して、竹などの身近な材料を使って人と関わりながら自分で使う物を作る喜びや作ったものを使う喜びを味わうことを目的にした道具の時間が年10回程度あります。子どもたちは1年から6年まで一緒の縦割り班になって、ナイフやさまざまな道具を使い、鉛筆を削り・竹箸、竹とんぼ、を作っている。特に指導しなくても高学年は低学年に優しく教えるなど、縦割り活動のよさを感じられる。 子どもたちは、小刀、のこぎりを器用に使いながら竹を切ったり、削ったりしながら作品を作り上げていきます。今年度は、昨年まで竹トンボに限らず、子ども達の自由な発想で自分の作りたい物の作成に挑戦してきました。篠ノ井の小出竹細工店の小出九六生先生のご指導から、竹笛、スコップ、バターナイフ、ブンブンごまなどいろいろな作品を作ってきました。 |
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5月、学校近くの竹林から、竹を切り出してきました。
高学年が竹を切って運んでくれたものを、低学年が校庭で短く切りました。
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竹をノコギリで切ったり、ナタで割ったりした後、小刀で削って作っていきます。1年生には上級生が正しい使い方を教えてくれます。大きなケガがないのが更府小学校の自慢です。。


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作りたい者同士が集まって、先生や友だちからアイデアを聞き合いました。「竹を斜めに切るときはこうした方がいいよ」「キリで穴をあけるときは気をつけないと割れちゃうよ」など自分の経験から発見したことを発表し合って参考にしていきました。
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10月6日(水) 長野市内の先生方が大勢きて、道具の時間の活動の様子を参観してくださいました。
たくさんの驚きの声やお褒めの言葉をいただきました。