
「昭和39年4月制定」
1.桑の葉・3葉
形として調和がある
発展を示す
すくすく成長する植物である
更府は養蚕を主産業としている
桑の根はしっかりはっている
冬の寒さにも耐えている
太陽・雨・風にも照り映えてくじけない
2.更は旧更府村時代からあったものを生かす。
白地は真心を表す
丸みは調和(融和)を表す。(地域の和・人間生活での融和)
3.小は小学校である。
4.デザインとしては立体性を考慮した見る目も楽しい感じでキザの無いよう考えた。
更 府 小 学 校 校 歌
| 一、 山の緑の そよ風が 小鳥の歌を運んでくるよ 清らかに 大らかに 更府は希望のわくところ 明日の日本の力が伸びる 二、 谷の棚田の桑畑に 光がいつもおどっているよ 燃え上がる 自主の意気 仁王の元気をうけついで つよく正しく進もうわれら 三、 若葉かおる日 もみじの日 ダムには夢がこもっているよ 美しい 犀川よ 更府は平和を生むところ あすの世界の 力がのびる |