ふるさとの森 
本校は、国道19号線と18号線の合流点に位置し、周囲も開発により市街地かが進んでいます。子どもたちに、緑の自然に囲まれる教育環境の中で、豊かな心とふるさとを愛する心を育んでほしいと願い、平成6年に、校庭東側を中心に敷地内に2000本の樹木が植えられ、市街地にありながらも豊かな森を保有する学校となりました。
森の中には、オナガやキジバトなどの野鳥も見られ、昆虫のすみかともなっています。子どもたちは、森とふれあう中で季節感や自然の恵みを受け取ったり、森の中で草遊
びや虫取りなどの体験をしたりしています。
子どもたちが「ふるさとの森」に親しむ中で「ふるさとの森」に込められた願いを感じ、将
来にわたって、「ふるさとの森」や、古牧地区の環境を自分たちの手で守っていこうとする心情を養ってほしいと願っています。
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