学校教育目標
 

学び修めん いざともに
体を鍛えん いざともに
つとめ励まん いざともに

 

校訓 『洗心』 本年度の重点『洗心』を磨く
 七二会中学校には校訓「洗心」があります。この言葉は旧北校舎の檜床材を用い各教室に掲げられています。

 意味は「心の弱さを乗り越える。あきらめない・逃げない心」ととらえています。

 この『洗心』を磨くために、本校の教育活動が決まります。逆ではないのです。

 例えば、清掃では「床に膝をつき、雑巾がけをしよう」という、目標を立てています。床に膝をつかなくてもいいではないか、モップで

やってもよくないか、と思うかもしれません。

 きれいにするのが目的ならば、それでもよいのですが、目的は洗心つまり、適当に清掃してもいいや、という弱い心を乗り越えること

なのです。

 新年度が始まり、今年も生徒全員が膝をついて本当に黙々と清掃に取り組んでいます。