業務内容
1.児童生徒の理科学習の援助に関すること
2.教員の理科指導に必要な助言及び理科研究の専門的援助に関すること
3.理科教育の向上に必要な調査研究及び資料、教材の収集作成に関すること。
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組織
1.所員:所長1名 指導主事5名
2.運営委員:理科教育センターの運営について意見を聴くため、理科教育センター運営委員若干名をおく
3.専門委員:物理・化学・生物・地学それぞれの分野で各4名、専門委員長1名の合計17名をおく。
(講習会の企画・指導やセンター学習の指導案作成等を行う。また、市内小学校と理科教育センターとの連絡・調整にあたる。)
施設の概要
天体ドーム(屋上)
小中学生の太陽黒点の観察や教職員の天体観測・撮影等の研修に利用している。
天体望遠鏡
○40p反射望遠鏡NC−40Fフォーク式赤道儀架台コンピュータ制御
○セレストロンSP−200L
スーパーポラリス赤道儀
(マイコンスカイセンサー付)
天体学習室(プラネタリウム)
プラネタリウム
○ GOTO SPACE SIMULATOR
URANUS(ウラノス=天王星の意味)
宇宙型プラネタリウム(惑星分離)
完全リアルタイム制御方式(手・自)
ドーム径12m
座席93席 一方向配列日周・年周・緯度・方位
才差運動、スカイライン投影等
市内小・中・特別支援学級、中間教室の児童生徒の天体学習や、教職員の研修・天体研究会で利用している。
| 生徒の声 |
「・・・ぼくは、理科センターに行くのを楽しみにしていました。プラネタリウムを見てたら星がきれいでした。星座・流れ星・オーロラをみて、あまりにもきれいでびっくりしました。」(裾花小6年)
「・・・プラネタリウムの学習では、北斗七星から北極星を探す方法を教えてくれました。いろいろな星座をみました。どれもみんなきれいでした。・・・最後に目をつぶって聞くと、本当はこんなにいろいろな星があるのかと思いました。何万キロもはなれているのに星が見えるなんてすごいと思いました。・・・・」
(若槻小6年)
「・・・オリオン座の絵を天井に写して観てとてもきれいに見えました。」
(三本柳小6年)
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