初代校長の栗林茂雄先生は、生徒会誌『犀陵』の巻頭言に、
「三月末のある朝、長野大橋のたもとの堤から見たとき、犀陵中学校の大屋根のまたその上に、すっくとそびえ立つ欅の梢を発見した瞬間に「これこそ新生犀陵中学校の象徴の木である。四季折々の欅に共々に学んでいこう」と確かめた。春は、芽吹きの意志力の静かなる爆発、夏は緑陰に語らいとおおらかさ、秋は紅葉の個の彩りと集団美、冬の裸木・鮮烈なまでの星宿す梢、己をとことん素直にしてありのままをあらわにする。そして来るべき春に備える欅である」(抜粋)と記されている。
本校の校章にデザインされている欅は、氏の言葉のとおり本校のシンボルとして昇降口や中庭などに植えられている。
開校 校歌・校章制定
28学級 全校生徒922人
中間教室(ふれあい学級)開設
国際室開室
中国石家荘市教育・医療視察団来校
クリアウォーター市より来校
職場体験学習開始
中国石家荘市教育代表団来校
スロベニア歓迎式
創立10周年記念式典
学力向上フロンティアスクール指定校発表会
レッツワールド実施
全日本中学校技術・家庭研究大会
学校版環境EMS認定
地域の日 10000人の信濃の国大合唱
創立20周年記念式典
平成3年
平成5年
平成6年
平成8年
平成9年
平成12年
平成15年
平成19年
平成20年
平成22年
純白の雪を頂く山嶺
流れ出る川は、ともに鍛えあい睦みあい、目指すは希望の大海
犀川のほとり、その陵にそびえ立つ欅
若葉は陽に輝き、そよぐ風に相和し、しなやかに若々しい
4 校歌
5 沿革概要

犀陵中学校校歌


