校 長 挨 拶

ようこそ長野市立篠ノ井東中学校のホームページへ   

長野市立篠ノ井東中学校長  宮 澤 真 一
 学校教育目標・経営構想
 入学式 式辞
一学期始業式挨拶
   

 こんにちは、篠ノ井東中学校長の宮澤真一です。本校のホームページへようこそ。
 本校は昭和41年4月1日に「篠ノ井市立東中学校」として開校。昭和 41年10月16日、長野市との合併により「長野市立篠ノ井東中学校」と校名を変更し、平成22年には創立45周年を迎えた歴史と伝統ある中学校です。
 学校はのどかな果樹園地帯に位置し、春には桜、桃、りんごの花に囲まれ、まさに花の郷に建つ学校です。全校453名の生徒たちが勉学とスポーツに励み、清掃の時間には毎日、校舎を隅々まで磨き上げ、みんなで学校を大切にしています。平成24年度からはいよいよ校舎改築が始まります。生徒たちは、伝統ある校舎をこれまで以上に心を込めて清掃し、別れを惜しんでいます。
 学校目標には「人にやさしさ、自分につよさ」を掲げています。シンプルな中に深い意味が込められ、「敬愛の心を培うと共に自律心や創造力を養うことを基底として深く豊かな人間性の実現を目指す」という長野市教育大綱にも通じ、21世紀をたくましく生きる子どもたちに求められる姿の具現を目指しています。
篠ノ井東中学校のコンセプトは三つです。

(1)当たり前のことが当たり前にできる生徒
(2)和を大切に笑顔で本音を出し合い、前向きに子どもや教育を語
  り実践する職員集団 (本音…悩み、弱音、愚痴など)
(3)生徒も職員も、保護者・地域の方も来たくなる学校

 このコンセプトを基盤に置き、学校長として以下に示す願う学校と具体的な生徒の姿を重ね合わせながら、先生方と一緒に学校目標の具現化を目指し学校経営に取り組んでいます。

 (1)みずから求めて学び、ともに学び合う学校
   ・集中して学ぶ生徒 ・進んで発言し、自主的に学習する 生徒
   ・お互いの考えを出し合い、認め合える生徒
 (2)自分も仲間も大切にし相手を思いやりながら共に切磋琢磨
    し、高め合う学校に。  
   ・自分の生き方を振り返ることができる生徒 
   ・涙を流せる生徒
   ・コミュニケーション力のある生徒
   ・仲間と協力したり良きライバルとして競い合える生徒
   ・感謝の心を持つ生徒
 (3)心身ともに健康で何事にも本気で取り組み、たくましく生きる力
   を育む学校に。       
   ・負けない心を持つ生徒
   ・挑戦する心を持つ生徒 ・自ら健康管理ができる生徒 
   ・社会生活のルールを守れる生徒 ・選択力、判断力を持った
    生徒
 
  先生方はやる気と情熱にあふれ、責任感・使命感に燃えながら生徒・保護者・地域から信頼される教師を目指して日々教育に打ち込んでいます。
  これからも「信頼される学校」をめざして、積極的に発信をしていく予定です。今後とも篠ノ井東中学校へのご支援、ご協力をどうかよろしくお願いいたします。

                             平成24年4月吉日