ようこそ長野市立篠ノ井東中学校ホームページへ

 こんにちは、篠ノ井東中学校長の大日方貞一です。本校のホームページへ、ようこそ。

 本校は昭和41年4月1日に「篠ノ井市立東中学校」として開校し、昭和41年10月16日、長野市との合併により「長野市立篠ノ井東中学校」と校名を変更し、今年度で創立53年を迎える歴史と伝統のある中学校です。

 学校は長野市の南側に位置し、のどかな果樹園地帯の中にあり、春には桜、桃、りんごの花に囲まれ、まさに花の郷に建つ学校です。全校生徒は346名、受け継がれている伝統は無言清掃です。無言清掃を通し、気づく心、思いやりの心、真面目にがんばる心を育んでいます。

 学校教育目標は、「人にやさしさ、自分につよさ」です。自分自身を厳しく律しながら夢や目標の実現に向けて努力し、他者へは深いやりの心を持ち春風のような温かな気持ちで接することのできる生徒の育成をめざしています。
 具体的には、
  ・生徒一人一人が互いに認め尊重し合える、開かれた爽やかな学校
  ・学力や規範意識を身につけ、誰もが通いたくなる笑顔溢れる学校
 をめざしています。

 特に今年度は、「彩 〜一人一人の彩を大切にし、新たな彩を創り上げよう〜」を合い言葉に、やる気と情熱、責任感と使命感を持ち、生徒、保護者、地域から信頼される学校となるよう職員一同全力を尽くして取り組んで参りたいと考えています。

今後とも篠ノ井東中学校へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

長野市立篠ノ井東中学校長  大日方 貞一