校章とその由来 |
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リンゴの花とみどりに囲まれた篠ノ井西小学校をまろやかな緑の地に五弁の純白な花をあしらい、中央に篠ノ井西小の文字を鮮やかに浮かした。
しっかりと大地に根をおろし元気よく大空に向かって枝を広げ清純な花をつける郷土のリンゴの木のように強くたくましく、清らかな心をいつまでも持ち続けていたいと。
デザイン 飛矢崎和彦 |
校歌 |
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まど・みちお作詞 飯沼信義作曲 |
1 |
この空が つづいているのだ 篠ノ井のこの空が
飯綱の澄むこの空が 世界へと宇宙へと なかよくやろうよ
二つないこの星で うつくしい兄弟たちよ リスよカケスよカラマツよ |
2 |
この今がつづいているのだ
リンゴ咲くこの今が
カッコウがよぶこの今が
明日へと永遠へと
元気でいこうよ
二どとないこの今を
すばらしい人間の子よ
夢に希望にもえたって |
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作詞者 まど・みちお先生
もっといい歌詞ができれば良かったのですが、非力で申し訳ありません。しかし、幸いに作曲が素晴らしいので、美しい校歌が生まれ出ました。お喜び申し上げます。胸を張って歌って下さいますように。
作曲者 飯沼 信義(いいぬま のぶよし)先生
初めて篠ノ井西小学校をお訪ねした時のことを、私ははっきりと思い出します。・・・・・・廊下や教室にはおびただしい数の鉢植えの花たちが色鮮やかに咲いていて、教室の大きな窓からは、息も詰まるような明るい太陽の光が差し込み、その中で、美しく澄んだ無数の瞳がやさしくほほえんでいた、あの素晴らしい学舎・・・・・。そう、花と、太陽と、ほほえみの中から聞こえてくるのにふさわしい「うた」を作ろうと想い続けました。
校歌の前奏(はじめのピアノの部分)は『悠々』(限りなく長いこと)をあらわしています。限りなく広がる空・宇宙、いつまでも続いていく今・時間、大きな自然の様子をあらわしているといってもよいでしょう。
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