校章の由来  


「ふるき伝えもなつかしき、ふたつの村があい倚りて、ここに建てたる学び舎に…」 と校歌にあるように、中津・御厨両村が合併して昭和2年に本校が現在の校名となり再出発した。そこで両村を表すまろやかな三角形を組み合わせた外郭の中に、校名の頭文字を入れて両村がなかよくして心身共に調和のとれた教育をと願いつつ、昭和12年に制定されたものである。

校 歌

作詞 伝田 青磁   作曲 平井康三郎

1 ふるき伝えもなつかしき
  ふたつの村があい倚りて
  ここに建てたる学び舎に
  花の春も月の秋も
  日ごとつどい共に学ぶ
  われらが幸を友よたたえん
2 山うるわしく水きよく
  村は明るく人直き
  ここに生まれて育ちつつ
  あつき夏も雪の冬も
  ともに励み日毎遊ぶ
  この楽しさを友よ思わん
3 あらたまり行く世に立ちて
  こころ養い身をきたえ
  父祖が開きしこの村を
  とわに伝えいよよ興し
  高きのぞみ深く睦ぶ
  明日の日本を友よ築かん

学校の沿革

明治 5年 8月  学制頒布により今里村外16ヵ村立日新学校設立
明治 5年11月  教育令改正第36小学区日新小学校となる
明治 6年 8月  戸部、上布施、原の3ヵ村を併せ、時習学校設立
明治 7年 8月  今井村に日新学校第3支所設立
明治 8年 4月  日新学校第3支所独立して保祐学校となる     
明治15年10月  今井村保祐学校は今井小学校と校名変更
明治19年 4月  今井、時習両校統合し、高等小学校北原小学校となる 
明治21年 4月  尋常小学校北原学校と改称 
明治22年 4月  北原尋常小学校と改称
明治33年 4月  中津、御厨2ヵ村、組合立北原尋常高等小学校設置
明治34年 4月  組合立北原尋常小学校廃止となり、中津村立中津尋常高等小学校設置、
            御厨村立御厨尋常小学校設置に分離設置される
明治38年 4月  御厨尋常高等小学校と改称
昭和 2年 9月  中津・御厨両校廃止され中津、御厨組合立昭和尋常高等小学校設置
昭和16年 4月  教育令改制  昭和国民学校と呼称 
昭和22年 4月  教育令改制  昭和小学校と呼称
昭和30年 4月  中津、御厨両村合併  村立昭和小学校となる
昭和41年10月  長野市他町村と合併 長野市立昭和小学校となる
昭和50年11月  開校100周年記念式典挙行
平成 5年 9月  120周年記念行事行われる
平成10年10月  今井ニュータウン入居により、41名の転入生をむかえる  
平成11年 3月  第二体育館完成
平成11年12月  児童増による南校舎増築完成
平成12年 5月  パソコン室に最新パソコン導入
平成14年 4月  学級増によりプレハブ4教室とトイレを増設
平成15年 4月  新南プレハブ校舎(7教室・昇降口・トイレ)を増設する
平成17年 3月  パソコン室のパソコンが新しくなる。
平成17年11月  130周年記念行事  
平成18年 3月  共和小学校へ一部学区が分離
平成22年12月  パソコン室に最新パソコン機器導入

御厨尋常高等小学校校舎

中津尋常高等小学校校舎

昭和32年からのプール建設



    
                                                                        


歴代学校長