ゆめせいき(わたしたちの小麦)


平成22年度 清野小学校5学年

「ユメセイキ」は長野県でしかとれない小麦です。
うどん作りに適していると言われています。
トマト栽培で有名な「花見さん」に来ていただき、
種まきをしました。
鍬で印をつけます。
学校の畑に種をまきました。
やや遅かったので、本当に芽が出るか心配しました。
2月26日、待望の芽が出ました。
7月の梅雨明け、草ぼうぼうの中に
小麦があります。
小麦は、2・3日乾かしてから脱穀します。
みんなで協力してやりました。
これだけの麦がとれました。
学校にある、石臼で挽きます。
みんなで順番で挽きました。
小麦のいい香りがしました。
できあがった小麦です。
これで、うどんを作ることになりました。
千曲市には、「ユメセイキ」を使ってうどんを作っている
夢麺さんというお店があります。
そのお店の方に、「ユメセイキ」を使っての
うどんの作り方を教わりました。
実際に、麺をうちます。
手延べ棒で延ばしますが
なかなか難しいようです。
ちょうど菱形になるように延ばすのがこつです。
これを包丁で切りました。
できたてのうどんを食べました。
もっちりとした食感が何ともいえません。

お世話になった方々ありがとうございました。

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