【令和8年度 校長挨拶】
〜1学期 始業式 校長講話より〜
1年生155名、そして、2年生176名、3年生180名、計511名の、全校生徒の皆さんと、先生方53名で、今日は、令和8年度を、出発する日であります。 また、みなさん一人ひとりが、自分の願いや、目標をもち、達成させるために、第一歩を、踏み出す日でもあります。
今、ここで、みなさん一人ひとりの表情や、姿を見ていると、それぞれ、決意も新たにして、始業式に、臨んでいることがよくわかり、たくましく思えます。
私たちは不思議な縁によって、今日からこうして共に生活の場を同じくしていくことになりました。この先に待っている多くの出来事を共に喜び、共に乗り越え、互いに高め合う学級や学年に、そして、篠ノ井西中学校として、成長していくことを、心から願っています。
さて、みなさんが生きている「今の時代」は、私が中学生だった頃とは全く違います。例えば、わからないことがあれば、先生や親に聞かなくてもAIが数秒で答えを教えてくれます。動画一つで世界中の裏側が見られます。「昨日までの常識が、明日には古くなっている」、そんな、ものすごいスピードで変化し続ける「新しい時代」の真只中に、みなさんは立っています。私は、この変化の激しい時代を、ただ流されて生きるのはもったいないと思うのです。そこで、この一学期のみなさんに意識してほしいことがあります。それは「新しい自分づくり」をするということです。新しい自分づくりとは、今までの幼い自分と、ちょっとさよならをし、自分の中に眠っていた、今までと違った大人の自分を出していくことです。
みなさんは私のことをよく知りません。当然わたしもみなさんのことは全くと言っていいほど知りません。
こんな話を耳にしたことがあります。
「○○ちゃんて・・・だったんだってよ。」とか、「自分はこういうキャラだから・・・」、
今までのことは今までのこととして、自分がその気にさえなれば、今日から自分自身で新しい自分づくりができるのです。
例えば、今まで、自分はおとなしくて控えめにしていたから、そうしていなくてはいけないなんてことは全くないってことです。何かに積極的に関わってみたり、立候補してみたりしても良いのです。今までの自分は、大切に自分の中にしまっておいて、今日から新しい自分を少しずつ創ってみてはどうでしょうか。
新しい時代は、決まった正解がない分「自分をどうつくり上げるか」を自由に選べる時代でもあります。この1学期、教室の仲間や先生、新しい教科書との出会いを通して、自分自身をアップデートしていってください。新しい自分をつくることが、未来を変える第一歩となります。1学期の終わりに、みなさんがどんな「新しい自分」に出会えているか、楽しみにしています。私自身も今日から「新しい自分づくり」をこの学校で始めていきます。
篠ノ井西中学校という人生のステージは、みなさんの大きな可能性を伸ばして行かれる学校であると私は思っています。今までの自分の殻から抜けだし、一歩大きな自分へと新しい自分づくりを今日から始めていきましょう。
ホームページをご覧の皆様
日々、本校の学校教育活動に対して、多岐にわたり温かなご支援をいただき感謝申し上げます。本年度も西中生の健やかな育ちを願い、職員一同尽力いたします。
(篠ノ井西中学校長 谷口 陽治)
1年生155名、そして、2年生176名、3年生180名、計511名の、全校生徒の皆さんと、先生方53名で、今日は、令和8年度を、出発する日であります。 また、みなさん一人ひとりが、自分の願いや、目標をもち、達成させるために、第一歩を、踏み出す日でもあります。
今、ここで、みなさん一人ひとりの表情や、姿を見ていると、それぞれ、決意も新たにして、始業式に、臨んでいることがよくわかり、たくましく思えます。
私たちは不思議な縁によって、今日からこうして共に生活の場を同じくしていくことになりました。この先に待っている多くの出来事を共に喜び、共に乗り越え、互いに高め合う学級や学年に、そして、篠ノ井西中学校として、成長していくことを、心から願っています。
さて、みなさんが生きている「今の時代」は、私が中学生だった頃とは全く違います。例えば、わからないことがあれば、先生や親に聞かなくてもAIが数秒で答えを教えてくれます。動画一つで世界中の裏側が見られます。「昨日までの常識が、明日には古くなっている」、そんな、ものすごいスピードで変化し続ける「新しい時代」の真只中に、みなさんは立っています。私は、この変化の激しい時代を、ただ流されて生きるのはもったいないと思うのです。そこで、この一学期のみなさんに意識してほしいことがあります。それは「新しい自分づくり」をするということです。新しい自分づくりとは、今までの幼い自分と、ちょっとさよならをし、自分の中に眠っていた、今までと違った大人の自分を出していくことです。
みなさんは私のことをよく知りません。当然わたしもみなさんのことは全くと言っていいほど知りません。
こんな話を耳にしたことがあります。
「○○ちゃんて・・・だったんだってよ。」とか、「自分はこういうキャラだから・・・」、
今までのことは今までのこととして、自分がその気にさえなれば、今日から自分自身で新しい自分づくりができるのです。
例えば、今まで、自分はおとなしくて控えめにしていたから、そうしていなくてはいけないなんてことは全くないってことです。何かに積極的に関わってみたり、立候補してみたりしても良いのです。今までの自分は、大切に自分の中にしまっておいて、今日から新しい自分を少しずつ創ってみてはどうでしょうか。
新しい時代は、決まった正解がない分「自分をどうつくり上げるか」を自由に選べる時代でもあります。この1学期、教室の仲間や先生、新しい教科書との出会いを通して、自分自身をアップデートしていってください。新しい自分をつくることが、未来を変える第一歩となります。1学期の終わりに、みなさんがどんな「新しい自分」に出会えているか、楽しみにしています。私自身も今日から「新しい自分づくり」をこの学校で始めていきます。
篠ノ井西中学校という人生のステージは、みなさんの大きな可能性を伸ばして行かれる学校であると私は思っています。今までの自分の殻から抜けだし、一歩大きな自分へと新しい自分づくりを今日から始めていきましょう。
ホームページをご覧の皆様
日々、本校の学校教育活動に対して、多岐にわたり温かなご支援をいただき感謝申し上げます。本年度も西中生の健やかな育ちを願い、職員一同尽力いたします。
(篠ノ井西中学校長 谷口 陽治)
