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9月15日 県知事賞受賞 「少年の主張」
 県内の中学生が日頃の生活を通じて考えたことを発表する「少年の主張県大会」において本校の3年生畠山紬来(つむぎ)さんが最高の県知事賞を受賞しました。畠山さんは今後11月に開かれる全国大会に県代表として推薦されます。作文の内容は以下の通り。
練習中の畠山さん
  先生は三歳

「お母さんと離れるの、イヤだ!」そんな気持ちから毎朝保育園の入口で大泣きしては周囲の人を困らせていた子。お昼になれば家から持ってきたお弁当箱を見ては母を思い出してまた泣きわめいた子。それは十年以上前の、この私です。

 私は栃木県の山間地に生まれました。常に母と一緒の生活だったため、ほとんど家族以外の人と関わることをしてきませんでした。三歳のとき、父の転勤で長野市へ引っ越しました。初めて保育園に入ることになりましたが、不安な気持ちと人見知りで、私はそのことが全く受け入れられませんでした。

 毎日、きまって大騒ぎを起こす私に、「大丈夫だよ」「すぐお母さん帰ってくるよ」「一緒に遊ぼうね」と根気よく声をかけ、優しくだっこしてくれたのは当時の私の担当だった柳澤先生でした。先生は私を安心させるため、他に面倒をみる園児が何人もいるのに、ずっとそばにいてくれました。そんな柳澤先生に私は憧れるようになり、家では先生のマネをしたりして、将来は保育士になりたいと卒園アルバムにも書き残し、それからもそんな夢を抱き続けてきました。

ところで、中学三年になった今年。部活の吹奏楽部で三年間お世話になってきた村上先生と話している時、先生がこんなことをおっしゃいました。「先生をやっていると、生徒から教えられるってことがよくあります。たとえば、部活でも授業でも、学級担任をしていても、必ず予想外の反応をしたり、私のまるで考えていなかったアイデアや、解決法を教えくれたりする生徒がいます。先生という仕事は、生徒から学ぶことの連続です」と。これを聞いたとき、私は先生も生徒から教わることってあるんだ、と軽い驚きを覚えました。同時に、保育園でお世話になったあの柳澤先生はどうなんだろうという疑問がわきました。将来は保育士になりたいという気持ちもあって、どうしても聞きたかった私は、久しぶりに先生のもとを訪ねました。

私の問いに柳澤先生は、当時と同じ笑顔でにっこり笑って「確かにあなたは、手のかかる子でしたね。よく覚えていますよ」と。でも次の言葉は、私に大きな驚きを与えました。「あのころは、保育士になって三年くらいで、まだ経験が浅かったけれど、あなたの保育をすることで、ずいぶん私の勉強になったんです。園児の姿には、私たちの保育の結果がはっきりと出るの。だから園児たちの姿を見て、自分の保育を常に反省します。保育園の子どもは、私には『三歳の先生』なのよ。もちろん、少しずつ親離れができていったあなたもそうでした」と。

私にとって、お世話になった二人の先生から聞けた言葉。やがて私は確信しました。

子どもを導くということは、実は、その子から導かれること。

そして教えるということは、実は、その相手から教わること。

 今、十五歳の私は、保育園児だった頃よりも、当時の柳澤先生に近い年齢になり、これからの進路を考えていくときになりました。二人の先生から聞いたことは、私の人生の大きな道しるべです。

保育士を目指すために私がすること。それは、誰もが私にとっての先生だと思える謙虚な心をもつこと。誰からでも学べる丸く柔らかい心をもった自分になること、だと考えます。

何年かしたら、私は柳澤先生にこう伝えたいと思います。「私、保育士になりました。当時の私より、もっともっと困らせる子どももいるけれど、その子は私を導いてくれる先生です。私は、三歳の園児と一緒に成長しています!」と。


9月11日(火)清掃集会
6時間目後半、全校生徒が体育館に集まりました。清美委員会が清掃の様子をVTRで見せ、清掃中留意することを伝え、その後、全校の生徒が一斉に「一息」(黙想)を行い、各清掃場所に出向きました。
 生徒からは以下のしょうな感想が聞かれました。
 「今日は清掃集会がありました。最初はそんなことしても清掃が良くなるのかな???と思って居たけれど体育館で無言で清掃している映像を見て「しっかりやらなきゃ!」と思い、いつもより不思議と身体が動くような感じがしました。その時に、今の3年生の役員さんたちはすごいと思ったし、これあらも今日みたいな清掃を続けていきたいです。」(2年生)
 「今日は六時間目に清掃集会がありました。清掃集会では我慢の心の話がありました。自分は我慢するのが苦手です。たまったお金を直ぐに使ったり、苦しいときに逃げ出したりした時もありました。しかし、清掃をしっかりやれば、自然と我慢の心がついてきて、できなかったこともできるようになってくると思うので頑張りたいです。」(3年生)
8月27日(月)教育実習始まる
 教育実習が始まりました。教育実習とは教員を目指す大学生が母校に戻って専門教科や道徳、学活などの授業を実習し、教員になるための単位を取得することです。今年も4人の大学生が2〜3週間、実習にやってきました。教科は体育、社会、英語。1年2組、1年5組、2年3組、3年7組に入って学びます。


8月27日(月)全国陸上大会5位入賞 賞状伝達

陸上部女子は8月20日〜21日にかけて開催された全国中学校陸上競技選手権大会4×100mにおいて49秒20のタイムで堂々の5位に入賞しました。県予選通過の段階では全国3位の好タイムで県中学校新記録も狙っていましたが、それは叶いませんでした。しかし、各選手は初めて全国の強豪と対戦し、貴重な経験を得てきたようです。
 それを受けて8月27日(月)全校集会を開き、校長から賞状伝達を行いました。一走の上垣外「隣の選手に競り負け悔しい思いをしたが良い経験をした」二走の滝澤さんは「自分の走りができて楽しかった。良い経験でした。」三走の水元さんは「楽しく走れた。全国の人と接し、これから活かしていきたい」アンカーの宮岡さんは「全国チームの挨拶や礼儀、走りが参考になった。更に上を目指していきたい。」と述べ、最後に「横断幕を創ってくれた生徒会の皆さん、応援してくれた全校の皆さん、先生方、保護者の皆さんに感謝したい」と締めくくりました。

8月21日 二学期始業式

 8月21日(火)二学期がスタートしました。始業式に於いて、校長から以下のような話がありました。
「(前略)皆さんにお願いがあります。それは2学期の具体的な目標を設定し、その達成に向けて、やろうと決めたことを最後までやり抜いて欲しいと言うことです。どんな小さな事でもかまいません。決めたことを「やり抜く力」英語で「グリット」と言いますが、この力が未来を切り開くために、一番大切であることがアメリカの心理学者の研究から、2年前に明らかになりました。この力をぜひ二学期にのばして欲しいと思います。

 今の自分には、どのくらいの「やり抜く力」があるのかは、簡単なアンケートで知ることができますので、興味のある人は校長室に来てください。

 今もっていいるっている「やり抜く力」を二学期の終わりまでにどれだけ伸ばすことができるか。自分の頑張りが自分でも田の市民有るような学期にしましょう。(後略)」



 また、生徒代表で二年生の宮澤さんは以下のように自分の意見を発表してくれました。「今学期、私が努力したいと思うことはたくさんあります。その中でも特に努力したいのは部活と生徒会です。

 この二学期は引き継ぎが多い学期です。部活ではその引き継ぎに向かって、2年生を中心に進めている活動があります。私が所属している合唱部は九月九日に太田町で行われる敬老会に演奏させていただけることになり、七月の初めから計画を立てています。今は3年生の先輩方からアドバイスなどをいただきながら進めていますが、3年生なったら自分たちの力で進めていかなくてはならないので、やり方や注意することを覚えられるように頑張っています。

 生徒会では二学期に東光祭や音楽会があります。これからクラスで、仮装大会の役決めや係決めをしたり、音楽会に向けてクラス合唱の練習をしたりします。今はクラスや学年の事を考えていれば良いのですが、三年生になったらクラスや学年の事に加えて学校のことも考えていかなければなりません。そのため今学期にある東光祭や音楽会での先輩方の姿を見て来年度につなげていけるようにしたいです。

 二学期に勉強を頑張ることはもちろんですが、先輩方からの引き継ぎや三年生になるための準備ができる学期にしたいです。


7月27日(金)夏休み補習講座
吉田高校生テューター16名が講師に!

 酷暑の中、3年生は7月24日から5日間、理科室4教室を使って夏休み学習会を開きました。地域の学習ボランティアの皆さんや本校職員が一人ひとりの生徒の学習を支援します。7月27日は吉田高校の生徒の皆さん16名が学習テューターとして参加してくださり、生徒一人ひとりに学習方法や解らない疑問点などに優しく丁寧に答えてくださりました。
生徒は以下のような感想を持ったようです。
 「最初は声をかけづらかったけど解らないところがあって困っていたら一緒に教えてくれたり試験に向けてどんあことをすればいいのかなどを応えてくれたので嬉しかった。自分の行きたい高校に行けるように頑張りたい。」
「たくさんのことを教えてもらいました。数学を教えてもらいました。とってもわかりやすかったです。ありがとうございます。高校のこととか勉強の仕方を楽しく教えてもらってすごくためになりました。高校生の言っていた方法を取り入れてたくさん努力したいと思いました。高校生のお姉さんたちみたいに頼れるように頑張りたいです。」






7月23日(月)
一学期を終えました。ありがとうございました。

 7月23日(月)一学期の終業式を行い、71日間の一学期を終えました。終業式では学年発表で一学年の各クラスの学級長、副級長が一学期を振り返りプレゼンテーションソフトを駆使しながら発表しました。生徒たちは新たな友達との出逢いや様々な行事を経て成長したこと、先輩たちに支えられて一学期を乗り越えられたことなどを誇らしげに語りました。

終業式で語られた校長の話は以下の通りです。

平成30年度の1学期が終わろうとしています。昇降口の下駄箱の靴がいつも以上に揃っていました。区切りの時を大切にしようとしている人が多くいて、朝からうれしく思いました。1学期は、1年間のペースを作るための学期でした。1年生は、中学生としての生活のリズムを身につけることができたでしょうか。2年生は、中学校生活後半につなげる生活の流れを作ることができたでしょうか。そして3年生は、卒業後の自分の進路を切り開く見通しを持つことができたでしょうか。今、皆さんを代表して、1学年ルーム長会から、1学期を振り返っての発表がありました。不安と緊張の中、スタートした中学校生活の中で、先輩や仲間に支え合いながら、お互いのよさを認め合い、学年としてのまとまりが強まって、これからの生活への目標も定まったことがよくわかりました。1年生はもう立派な中学生です。私自身、この4か月を振り返ってみると、4月

に縁あって東部中学校に着任し、皆さんとの出会いがありました。皆さんの明るさや素直さ、頑張る姿に元気をもらいながら、今日までやってくることができました。(中略 西日本を襲った豪雨災害の話) だからこそ、毎日の時間を何となく流すのではなく、かなえたい目標、なりたい自分をしっかりもって、一日一日を積み重ねていかなくてはならないと強く思います。皆さんは未来そのものです。もっともっと力をつけて、この地域を、日本を、世界を支える人間に育っていってほしいと思います。1学期の勢いを2学期につなげ、3学期に大きな花を咲かせる1年間にしていきたいと思います。(後略)

7月23日(月)地区、県、北信越、全国大会壮行会
 続いて合唱部、吹奏楽部、中体連北信越大会へ出場する生徒の壮行会が開かれました。吹奏楽部は地区大会金賞で県大会に進みます。バドミントン男子個人では内河さん、卓球男子個人では田中さんがそれぞれ県大会準優勝で北信越に進み、陸上では女子200m、共通女子400mリレーで標準記録を突破し、北信越、全国大会に出場します。








7月7日(土)〜8日(日) 教員採用試験会場
 毎年、本校では長野県小学校中学校特別支援学校教員採用試験が行われます。今年も雨天の中たくさんの受験者たちが本校を訪れました。生徒たちは毎年この日を迎えるのに当たり、教室内、校舎内の整理整頓を行い清掃も行って気持ちよく迎えられるようにしています。




6月22日〜7月上旬 着物着付け教室
 本校家庭科では和装教育国民推進会議長野県支部の皆様のご協力を得て、授業内で着物の着付け体験を行っています。生徒たちは皆初めての体験に興味津々で取組み、「この夏のお祭りは自分で着物着てみようかな」「着物って良いね」などと話をしながら楽しそうに授業に取り組んでいました。






6月22日(金) 交換教師学校訪問
 クリアウォーターから交換教師の訪問がありました。ジェラルディンさんとアリソンさんという二人の女性教師が訪れました。本校では特別支援学級の生徒たちと餅つきを行ったり、着物の着付け体験を2年生の生徒たちと行いました。日本文化に触れる機会を設けることで交流を図りました。






6月28日(木)北信水泳大会結果
 北信水泳大会結果はこちら

6月26日(火)北信大会結果
 北信大会の結果はこちら

6月22日(金)北信大会の予定
 明日、明後日の北信大会の会場はこちら

6月20日(水)EXILE TETSUYAさんがキター!
 本日、5時間目の体育のダンス授業にtetsuyaさんが参観に来られました。教科担任の矢島教諭が紹介をすると、会場は悲鳴にも似た歓声と拍手にあふれました。tetsuyaさんは長野県教育委員会スポーツ課の紹介で東部中学校にいらっしゃいました。報道各社でも取り上げられていましたが、これからのダンス教育の方向性について追究なさっている方で、本校の授業を通して中学生へのダンス教育のあり方について今後提言がなされることを期待します。肖像権の関係で写真はとれませんでした。すみません。

6月20日(水)ひまわりプロジェクト
 東部中1年2組、3年3組、特別支援級では福島ひまわり里親プロジェクトに取り組み、本日は長野の代表である山田雅彦様に来校いただきお話をお聞きしました。生徒たちはすでにひまわりを種から芽を出させ、苗にしたものを花壇に植え付けています。なぜ、ひまわりを植えるのか、ひまわりをどう福島復興に役立てるのかなどの説明を受けることができました。生徒の感想はまたべつの日。







6月18日(月)道徳教科内研究授業
 道徳の教科内研究が3年5組で行われました。生徒たちはあいさつの必要性を「価値理解」「人間理解」「他者理解」の3つの価値に沿って学習を進めます。担任の軽快な語り口と3年5組の解放された人間関係が下地になって笑顔の中にも沈黙があって重厚な授業が進みました。道徳の教科化に備えて研究会も充実したものになりました




6月15日(金)プール開き
 雨が降りそうな天候のなか昼休みにプール開きをしました。全クラスのルーム長、学年主任、体育科職員が集合し、安全祈願や水泳部員による模範水泳を行った後、盛野教頭より「安全に留意してプールを使用し、楽しい学習を進めてください。」と話をいただきました。





6月14日(木)資源回収実行委員会
 本日は9月1日(土)(予備日9月2日(日)小雨決行)資源回収実行委員会を開催しました。最初に全体会を格技室で開きました。総数200名程の参加者の目でPTA会長の島田さんからあいさつをいただき、担当の林教諭から資源回収の具体の説明をいたしました。その後、各地区ごとの打ち合わせを行いました。
 毎年の恒例行事ですが伝統ある東部中学校資源回収のためによろしくご協力をお願いいたします。

6月13日(木)西部支会連携推進ディレクター
 ライフスキルの時間に西部支会連携推進ディレクターのお二人が授業参観に来校されました。長野市教育委員会の小沢千秋先生と田中眞二先生です。授業はひもを使ったペア決めとそのペアで互いの紹介を行うための情報ききとり、そのまとめ、発表の授業です。終始笑顔に包まれ温かい授業でした。






6月13日(水)職員は研修を進めます。
 北信教育事務所 板倉新一指導主事をお迎えし、NRT結果分析を全職員で行いました。一人一人の結果を全体の結果を参考に、どのように指導していくことが良いのか、なぜこの設問が解けないのか、といった課題を追究しました。教科毎の机で討議し今後の東部中の授業に生かしていくように研修しました。2週間前には県教委教学指導課義務教育指導係指導主事 谷内祐樹先生をお迎えし授業改善研修も行いました。今後も研修を続けてまいります。






6月12日(火長水大会最終(結果)

6月10日(日)長水大会2日目(結果)
男子バトミントン、個人戦ワンツーフィニッシュでした。
本日の結果はこちら。

なお、別大会の本校関係者の結果をおお知らせいたします。
 ※ ラグビー関東大会 本校出場選手 小池 藤澤
    1回戦 千葉代表に勝利 2回戦 富士吉田中学に敗退
 ※ 女子軟式野球大会県代表決定戦 本校出場選手 駒村
    勝利し、7月末の全国大会へ

6月9日(土)長水大会1日目(結果)
男子バスケは優勝候補の川中島にベスト8であたり、見事勝利することができました。本日の結果はこちら。

6月8日(金)明日は中体連長野上水内大会。仲間を信じ、己を信じ、勝利を信じて 会場と対戦相手はこちら。

6月2日(土)北信陸上大会結果
長野市陸上競技場において北信陸上大会が開催されました。男女ともに己の力を存分に発揮し、女子100m200mなどでは優勝し県大会に駒を進めました。結果はこちら

6月1日(金) 北信陸上、中体連長水大会壮行会
北信陸上、中体連長野上水内大会の壮行会が行われました。3年生にとっては最後の大会が続きます。応援旗を先頭に入場した選手たちは皆緊張気味でしたが、おのおのの部活の主将が「最後まで正々堂々と悔いのない戦いをしてきます」と決意をのべることができました。






5月30日(水)校長講話
 朝8時20分から10分間、今年初めての校長講話がありました。自己紹介から始めました。正面のスクリーンには矢沢永吉の姿やワインの写真が映し出されます。そのうちにサハラ砂漠の写真が映し出され、広大なアフリカの地に一人旅をした話が続きます。「振り向くな振り向くな後ろに道はない」寺山修司の詩を映した校長は「ひとりひとりが自分の夢を大切視していく東部中であってほしい、仲間の夢を大切にする東部中にしていきたいと思う」と思いを語りました。





5月17日(火)妙高宿泊体験学習3










5月15日(火)妙高宿泊体験学習2
天候にも恵まれ、大きな怪我もなく皆元気で1日の活動を終えることができました。これから夕食と入浴になります。夕食はバイキングで食べきれないほどの量をいただきます。明日は予定通りの活動になります。








5月15日(火)妙高宿泊体験学習
 1年生は新潟県の国立妙高青少年自然の家を利用して本日から1泊2日で宿泊体験学習を行います。ねらいはたくさんありますが、特に新しい集団での人間関係づくりに着目し、新しく入学した生徒たちが、今後仲間を意識した中学校生活を送ることができるよう様々な企画を用意しました。
 生徒たちは肌寒く感じられる朝7時に集合し、元気に出発しました。



5月10日(木)鑑賞音楽会

今日は東京ニューシティ管弦楽団が東部中学校に来てくださり、鑑賞音楽会がありました。トランペットはアンドレ・アンリさんというフランスの方ですばらしい演奏を披露してくれました。演奏の途中、生徒の内2人が選ばれ管弦楽団の指揮をさせてもらいました。指揮者に併せて演奏する楽団の技量の高さに圧倒されました。



5月7日(月)広島・京都への修学旅行

4月19日(木)〜4月21日(土)修学旅行に行ってきました。
列車を利用した広島〜京都への2泊3日の旅行です。昨今は全行程をバス利用する学校も多いのですが、本校は北長野駅〜列車を利用しています。詳しい行程はぬきにして、生徒たちの感想を挙げさせてもらいます。

平和学習(原爆資料館、語り部の方のお話)で

 学校での勉強はしてきたが現地で見てみると、もっと悲惨で苦しいことだと分かった。血のついた女性の服や亡くなった方の遺品が多くあり、どんな思いだったのか考えさせられる時間だった。

 原爆の怖さをすごく感じた。
 人なのに人に見えない写真がいくつもあった。被爆した人は、「戦争は絶対にダメ!」と何度も言っていた。他の人(被爆していない人)に言われるより、言葉がすごく重く感じた。

 資料館の見学をしていて生々しい写真がいくつもあって、こんなふうだったんだと、他人事のように思ってしまう自分がいました。でも、これは体験しないと分からない痛み(気持ち)だと思いました。体験談を話すことはできないけど、『昔、こういうことがあったんだ』と伝えていくことは出来ると思うので、身近な人たちからでもいいから伝えていきたいと思いました。

 資料館でボロボロになったビンや服、黒い雨のあとがついた壁を見て、どれだけ大変で怖い物だったんだろうと悲しくなった。原爆は絶対にダメだと改めて思った。

 本当にここで、原爆が落とされたんだと改めて感じた。実際のものを見て、とても悲しいと思ったし悲惨さを感じた。

 現地に行き体験を聞くとものすごくリアルで今までは遠い所だし、昔の事だから原爆があったと言われてもピンと来なかったけれど、今回ものすごく恐ろしいと思った。本当にあったんだという実感がわいた。

 メモを取る回数が少なかったけど、説明している人の話をしっかりと聞くことができた。原爆ドームの姿を見て恐怖を感じて、もう二度と起こしてはいけないと思った。

 今まで学習してきたこと以上に原爆の恐ろしさや現地の利用、使用は決していけないと思った。平和公園を見て、平和への願いを1つ1つの建築物につけていてすごかった。


<思い出、エピソード>
 金閣では思っていたより大きくて光っていた。外国人が多かった。

 教えて下さる人の話を一所懸命聞いてメモを取っている姿がたくさんあって良かったと思う。私は梶本よしこさんの命に対する強い想いが、とても印象に残った。

 広島で実際に被爆した方の話を聞いて、気分が悪くなってしまう人もいたけれど、私はしっかりとその話を聞いて、次の世代の人たちに伝えていかなければならないと思いました。

 清水寺は、たくさんの外国の人がいて、ビックリした。フランス?の人に「かっこいい」と言われて嬉しかった。



 広島に行かないと感じられかったことがたくさんあった。写真では分からないことをたくさん学んだ。そして平和記念公園で案内してくださった「たけちゃん」という人が面白くてお腹が痛くなった。

 講演会が一番心に残った。理由は食べるものなど何も無かったけど生きるために一生懸命で戦後もガンなどになっても頑張って生きてて無駄な命は無く、大切なんだと思った。金閣寺もすごく光っていてきれいだった。

 平和公園をまわる時の第土のたけちゃんが、とても速く歩いて色々と教えてくれて、何より話が面白かったりして、とても楽しかった。
 清水寺の土産を買う時、たくさん品を買えていろんな京名物を見れて良かった。 


平成30年5月2日(水)
スクールサポーターの募集について

来年度も引き続き、 教科学習指導補助(通常授業支援)、学力向上支援(放課後学習、補習講座の開設)、読み聞かせ活動、学校環境整備に参加していただけるボランティアの方を募集いたします。詳しくは画面左手「スクールサポーター登録用紙」をご参照下さい。

今年度募集している活動
(一)教科学習指導補助(通常授業支援)
日中8:50〜12:45、13:45〜15:35までの間のご都合がつく時間〈1時間単位〉
(二)学力向上支援(放課後学習、補習講座の開設)月、火、木16一六:40〜17:40及び、長期休業中(平日)の日中
(三)部活動指導補助(外部指導者)
※制度変更への対応等もあり、詳細が決定した段階で、別途ご案内いたします。
(四)読み聞かせ
水曜日から金曜日までの朝読書の時間(8:20~8:30)
(五)学校環境整備 ご都合がつく時間
平成30年4月18日(水)
長野市教育委員会からのお願い 
  〜パブリックコメントについて〜
市では「活力ある学校づくり検討委員会」を設置し、子どもの育ちや学びの質を大切にした発達段階に応じた豊かな学びの場の在り方などの検討を重ねてまいりました。
このたび、少子化に対応した子どもにとって望ましい教育環境の在り方について(審議のまとめ案)がまとまりましたので、市民の皆様からのご意見・ご提案を募集いたします。
 ※募集期間 平成30年4月16日(月)から5月21日(月)まで 当日消印有効
※審議のまとめ案の閲覧場所、意見・提案の提出方法等詳しくは、市ホームページ、または広報ながの五月号をご覧ください。
※問い合わせ先 長野市教育委員会事務局学校教育 課 小中高連携推進室 電話224-5097

平成30年4月18日(水)
東部中学校課外活動・部活動の基本方針をお知らせいたします。

東部中学校の課外活動・部活動の今年度の方針は、「長野県中学生期のスポーツ活動指針」に沿った運営をもとに出された長野市 30年度 部活動の方向に沿ったものと致します。

○活動時間について
 (平日)…総活動時間は2時間程度とし、長くても3時間以内(大会2週間前のみ)とします。

 ※ 上記の活動時間を確保できている場合は、延長を認めません。
(週休日)…午前、午後にわたらないようにし、半日(4時間)×1日とします。
 半日×2日または、8時間×1日を行った場合は、その翌週に必ず休養日を設定します。

○休養日について
 (平日)…少なくとも1日設定し、水曜日の放課後はノー部活デーとします。
(週休日)…少なくとも1日設定します。

 ※大会、練習試合等で土日とも活動を行った場合は、平日に2日の休養日を設定します。また完全休業日がある週を月に2週は設定していきます。

○朝の活動について
 原則として朝の活動は行いません。次の場合は、活動を申し出た部活のみ実施を認めます。なお、朝 の解錠は7:10、活動時間は、7:20〜8:00とします。
 (夏季)…本大会前2週間前
(シード決めの大会、中体連以外の大会等は含めない。文化部もこの基準に準ずる)
(冬季)…放課後の練習時間が1時間確保できない場合

○その他
 ・今年度は、部活動指導員(水泳部)、外部指導者(陸上部)を導入し、指導内容の充実、生徒の安全 の確保、教職員の負担軽減を図ります。

・大会や練習試合等への参加については、保護者の自家用車への乗り合わせ等での移動はご遠慮ください


平成30年4月5日(木)

4月5日(木)本校では204名の新入生を迎え、平成30年度のスタートを切りました。
 午後1時30分、74名の来賓の方々のご出席を得て入学式を執り行いました。
  校長は式辞で新入生に対して「自分らしさを発揮して、なりたい自分をイメージしてほしい。」と述べた後、期待することとして「友人をたくさん作って団結力や絆を高めて欲しい。よく勉強する生徒になって欲しい。そして、自分を大切にして欲しい。」と呼びかけました。
 新入生代表の和田大輝さんは「勉強について行けるか不安、部活や友人との出逢いにわくわくし、自分で考え、僕たちはどう生きるか、共に学び、成長する仲間づくりをしていきたい。今後、大きな壁に当たることもあるかもしれないけれど自分を信じて乗り越えていきたい。先輩、先生方に力を貸して欲しい。」と抱負を語りました。
 PTA保科会長からは「人という漢字は2本の線が支え合って作られている。回りの人に支えられて成り立っているのが人です。たくさんの人にも人という文字があるはず。出逢いを大切につなげて大切な人との繋がりを築いていってください。」とエールをいただきました。